近場で紅葉撮影

朝方、彗星が撮れなくて凹みましたが、その日の午後から
近場のお寺に行って紅葉を撮影しました。
有名な紅葉スポットに行くのもいいですが、名も知られていない
小さな閑散としたお寺などで撮影するのが好きです。

まだ長期出張がつづくので、今年はこれで紅葉撮影最後かもしれませんね。

この日もカメラになれること、そして新しいレンズを試すことがテーマ。

実は先日ズイコーの11-22mmを中古で購入しました。
ここ1・2ヶ月すごい出費。ストレスで完全に理性が崩壊しています。(笑)

パチパチとっていましたが、彗星撮影の時に手ぶれ補正をオフにしたままで
知らずに撮っていました。よくやるミスです。

山の色が赤っぽくなってました。空がキレイ。
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もみじばかりが紅葉じゃないです。
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AFが結構いい加減でした。MFでアシスト。
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綺麗に色づいていました。
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全部真っ赤ではなくところどころ紅葉でした。参道の途中パチリ。
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本堂の背後にあった木々を広角で。
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綺麗な木が1本ありました。
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上を向けば綺麗な色のコントラストが。上を向いてしばし散策。
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色づき始めた木々が綺麗でパチリ。
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ススキとコラボ。
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日に透かすとホント綺麗ですね。
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小さな庭木にもポツンと赤い葉がありました。
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参道の脇に咲いていた花。なんていうのかな?綺麗な色に癒されます。
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帰り途中、紅葉バックに愛車をパチリ。記念撮影。
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仕事がひと段落したら、小旅行でも行きたい気分です。

さて、新しいカメラとレンズですが・・・。

カメラの青空の色はいつも気になりますが、E-M1のそれはE-SYSTEMの
それも初期の頃のモデルの色になんとなく似ているような気がします。
E-1とE-510の青はだいぶ違いますが、それらのどちらにも似ているような
不思議な色合いです。好きか嫌いかと聞かれれば間違いなく「好き」な
色です。

レンズの11-22mmですが、ピントさえしっかり合わせれば写りはかなり
いいですね。ただ、E-M1と組み合わせたときAFの精度はかなり怪しかった
です。MFアシストが必要な精度にはちょっと残念でした。
あと広角レンズなので少し絞っておけばピントは適当でも・・・と思うとダメ
みたいですね。見せたいところにしっかりピントを合わせないと特に
遠景を含めた構図ではピントが合っていないところはモヤっとしている
のがわかります。使いこなしが難しい感じです。使って慣れよう。
モノの作りはとてもいいと思いますよ。ピントリングもスムーズで。
中古でしたが、あまり使用感がなく新品のようで得した感じです。
最近のレンズと違って、フードが標準装備なのもいいと思います。

カメラのことになると自然と文が長くなってしまいます。

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2 MACRO

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