エアフェスタ浜松 2014 E-M1でブルーインパルスを撮影しました。

9月28日にエアーフェスタ浜松に行ってきました。

今年は、午後のブルーインパルスのみ撮りに行きました。

行き帰りバスを利用したのですが、乗るのに行き1時間半、
帰り2時間以上待ちました。もう二度とバスでは行かないと思いました。

今回は初めてミラーレスのE-M1で撮影しました。
ミラーレスというと、動体に弱いというイメージがあるのですが、果たして。

結果は、十分実用になります。ただし、エクセレントとは言い難いです。

まぁ、私の腕も多分にあるかと思います。腕のある方なら自在に撮れる
はずです。

昨年まで使用していた、一眼レフのE-5と比べて、C-AFでの使い勝手は
どうだったかといいますと、

ピントの合う速さ E-5>E-M1
ピントの正確さ  E-M1>E-5
ピントを外したあとのリカバリーの速さ E-5>E-M1
C-AFの食いつき感 E-5≒E-M1
連射のスピード E-M1>E-5
と感じました。
あくまで感覚的なもので、実際は違うかもしれません。

でE-5の方が総合的に撮り易く感じますが、バッチリピントが合っている
写真はE-M1の方がはるかに多かったです。

シャッターチャンスに強い一眼レフと綺麗な写真が撮れるミラーレス
といったところでしょうか。

E-5はピントを外しかかってもそこからまたジャスピンに戻ることがありますが、
E-M1はピントが外れかけたらそのままアウトフォーカスになり、戻ってくる
ことはない印象でした。なので、シャッターチャンスをものにできない時が
E-5よりも多く感じました。

今回はフォーサーズ用のレンズをアダプターを噛まして使用しましたが、
フォーカスエリアがほぼ全面のM.ZUIKOレンズだったらまた印象が違った
かもしれません。(フォーカスエリアから外れる確率が少なくなるため)

癖を掴む前にイベント終了という感じでしたが、もっと撮り込めばE-5よりも
ピントの合った写真を量産できるのではという感触もありました。
E-M1やるね~。

期待していたC-AF+TRですが、あまり追従してくれなかったためすぐに
使用を中止しました。

快晴でしたが、やや霞がかっていて、地平線近くの写真では空の青さが
なかなか出ませんでした。あと、逆光なのも痛いなぁ。順光で撮れた時は
ほんとに気持ちのいい青色が出ますね。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


今回のお気に入りの1枚☆。
画像


画像


画像


もうすぐ、M.ZUIKOの40-150mm F2.8 PROが発売になるのですが、今回
ZUIKO50-200が結構いい感じでしたので、暫くスルーすることにしました。
(いつか購入するとは思いますが)
その代わりにM.ZUIKOの70-300mmを購入したくなりました。

広角レンズで撮ったスモークのアートは次回アップします。

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + MMF-3

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック