アクセラレポート(10)2年経ちました。燃費他のインプレッション。

久々に車のことを書きます。

今乗っている車に乗り始めて丸2年経ちました。

点検などは全部受けているので、不具合は全くありません。
一時期エアコンが臭くなったのですが、フィルターを交換してからは全く問題がありません。
「うそー」っていうぐらい汚れていました。年1ぐらいで交換が必要だと思いました。

外装では一回自宅の垣根に思いっきり擦ってしまい、左のドア2枚に大きく傷をつけてしまいました。塗装は表面のクリアがとれてしまったようですが、そのままにしてあります。

ほとんどを通勤で使い、走行距離は約5万キロでした。年あたり2.5万キロは一般的には多い部類だと思います。この間2か月強海外出張に行っていたりしたので、それがなかったら5.5万キロぐらいは走っていたと思います。そろそろタイヤを替えたいと考えています。(溝はまだ十分ありますが)

アクセラ・ハイブリッドの特徴ですが、下記のような特徴があること思いました。
①普通の車は冬の方が燃費がいいが、ハイブリッド車は夏の方が燃費が伸びる。外気温によって燃費が大きく左右される。
②ゆっくりゆっくり走るよりある程度のスピードで巡行すると燃費が大きく伸びる。
 (燃費にベストな巡行スピードは70㎞/h弱ぐらいか?)
③エアコンの使用有無による燃費への影響は正直不明。
④高速道路では燃費が伸びない。特に80~90㎞/h以上出すと普通の車と変わらない。
⑤EV走行モードは約70㎞/hを超えるスピードではなかなか発動しない。
⑥社用車の先代プリウスより燃費が少し悪いような気がする・・・というかプリウスは運転スタイルや速度域によっての燃費の変化が少ない気がする。
⑦先代プリウスはどちらかというと剛性感を感じるシャーシにどっしりとした直進安定性を感じる代わり、コーナリングはあまり機敏でない印象。アクセラはその真逆な気がする。ボディーの剛性感はそれほど感じず、直進安定性はそれほど良くない印象。その代わり、コーナーでは軽快で気持ちいい。ただ走るだけならプリウスの方が楽な気がしますが、運転する楽しさはアクセラの方がよい感じ。
⑧エンジンは先代プリウスのはひたすら黒子に徹するというか、あまり存在感を示さない。振動も少ない。静かだけど、回しても全く気持ちよさを感じない。アクセラはここでも真逆な印象。エンジンは下からかなり騒がしく振動も多いが、排気音も含めてそこそこ気持ちのいい音が発生する。静けさを優先するならプリウスの方がよいと思う。
⑨内装の品質感は先代プリウスよりもよく感じます。ただ、最近、ステアリングコラム付近からのビビり音がたまに気になります。(泣)
⑩個人的には足回りはもう少ししなやかであったらと思います。細かい段差や路面のゴツゴツをもう少しソフトに伝えてくれればと思います。先代のアクセラよりはずっと良くなっているとは思います。タイヤを替えてみたい理由はここにもあります。

こうしてみるとマツダはプリウスとキャラが被らないように、敢えてそんな仕上がりにしたのかな?と思ってしまいます。

購入当初は燃費チャレンジをしていて、相当丁寧なアクセルワークをしていましたが、最近は全くそんなことなく普通に運転しています。最近は80㎞/h制限の道路(準高速道路)を使用するため、運転の仕方で結構燃費が変わるのがわかります。

外気温が20度を下回ると平均燃費はおよそ20㎞/L。25度以下だと23㎞/L。25度を超えると25㎞/L以上ぐらいになるような気がします。猛暑になるほど燃費が伸びるってなんか不思議な感じでした。そういう意味でも夏に渋滞にはまった時に普通の車との差がつくのかなと思います。

オドメータは5万キロ超えました。
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外気温によって燃費が大きく左右されます。これから夏にかけもっと伸びると思います。
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とりあえず目指すは10万キロです。

カメラ:iPhone 5S

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