GM1S試写

連休最後にGM1Sをもって出かけました。

M.ZD14-42EZとフィッシュアイボディーキャップレンズ9㎜をもって出かけました。

両レンズとも描写は緩い部類だと思いますのでGM1Sの実力はよくわかりませんでしたが、小さなカメラでの撮影楽しいですね。今度はまとも(?)なレンズをもって出かけよう。

9㎜はナンチャッテ魚眼ですが、魚眼レンズデビューの前の練習には良いものだと思います。
水平に気を付ければ広角レンズのような違和感のなさ、端っこに主題をもっていくと強烈な歪みが発生します。

まずは、14-42EZ。空も緑も自然で爽やかな発色。GOOD。オリンパス機ですと葉っぱの色がもう少し黄色っぽく、空はもう少し濃くなるような気がします。
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解像感はあまり感じませんが、レンズ次第かも。
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小さい部分へのピント合わせは意外と難しい。14-42EZはピントから少し離れたところでのボケが手振れしたように滲むような感じで少し嫌です。
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お次は9㎜魚眼です。地平線を中央に持って来れば違和感なし。
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見晴らしの良い展望台で。
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寄ったり引いたりできないので、使いこなしが難しいですね。
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展望台の内側から。ガラスの映り込みが・・・。
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これまで100ショットほど撮りましたが、ビシッとした写りがないのは、手振れのせいか?
OM-Dで楽しすぎているのが原因かな。

また1枚目とかでもわかりますが、周辺減光が結構目立ちます。補正が行き届いていないかな?
やっぱりパナの12-32mmがベストマッチかもと思った次第です。(←買う気か?)

カメラ:PANASONIC LUMIX GM1S
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
BCL-0980 F8 FISHEYE  

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