梅の花撮影2018/03/04

先週、地元の梅園に行ってきました。

お花は満開に近く、撮影楽しめました。見物客も多かったですけど。

賑わいがすごくて、メジロはほとんど見ることはできませんでした。残念。

先日購入した新しいタムロンのレンズを6Dに、普段めったに使用しない、MZD75-300㎜ⅡをE-M1にセットして撮影してみました。

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絵を描かれている方がいました。お上手でした。
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メジロはこのショットだけ。
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【レンズインプレッション】
タムロンのSP45㎜ですけど、開放f値のわりに大柄ですが、フルサイズ用単焦点として手振れ補正内蔵、防塵構造、圧倒的に短い最短撮影距離など他社のものとは一線を画す仕様になっていて、私は良いなと思います。

デザインですが、いかにもサードパーティー製とわかるような質感の低さでなく、操作性・感触・質感・表面処理などむしろ純正より作りが良いぐらいです。艶消しシルバーの太いリングのある、シンプルなデザインも私好み。
このあたり、タムロンやシグマも最近は純正に引けを取らないクオリティーになってきて選ぶ側からすると、本当に嬉しいですね。

45㎜という画角は私にはちょっと難しいと感じました。(苦笑)

画質は文句ありません。条件によっては色収差がひどいようですが、まだそのような状況にあったことはありません。解像度も全く文句ないですが、だからと言ってカリカリに感じない優しい感じの描写は人物撮影にもよいと思います。
ボケもきれいだと思います。開放時のボケ量としてはオリンパスの45mm/F1.8と同じはずですが、寄れること+広い画角という効果からか、ずっと大きくてソフトな感じがします。
総じて優等生な画質だと思います。が、でも、描写はやっぱり、EF50mmf/1.4のほうが圧倒的に好きです。

AFはちょっともっさりした感じですね。(笑)少し迷う時もあります。純正ではないので仕方ないですよね。
でも精度は問題ないし、インナーフォーカスで外部に可動するところもなく、ほぼ無音なのはgoodです。
EF50㎜みたいに機械的に華奢なところがなく、なんとなく安心感があります。

手振れ補正の効きはオリンパスに比べると劣るかな?と思います。ただ、スローシャッター時には明らかにEFよりブレにくいので効いてはいるようですね。

単焦点というと今は高性能でコスパの良いシグマが圧倒的に支持されているようですが、ズームレンズのイメージが強いタムロンというメーカーの単焦点というのがマニアックで私はとても好きです。

あ~、このままSP85とSP35をコンプリートしたくなってきたー。

カメラ:CANON EOS 6D, OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱ

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